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忘れっぽい開発者の備忘録。基本的に自分用メモです。
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2017.12.18,Mon
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2011.01.28,Fri
■概要
データベースのバックアップを取る。
データの量がかなり多い場合ならこちらの方がおすすめ。

■構文
※exp
# exp user/password file=exp.dmp TABLES=(table1);

※expパラメータ
FULL データベース全てをexpする
全体をexpしたくなければ指定しない。
(例)# exp A/B@C file=exp.dmp FULL=y
user/password ユーザIDとパスワード。
DBリンクを付けることも可能。
(例)# exp A/B@C file=exp.dmp FULL=y;
tables expするテーブル名を指定する。
複数指定させることも可能。
(例)# exp tables=table1;
      # exp tables=(table1,table2);
query 条件が指定できる。
その際は条件を「\"」で囲まなければならない。 (制御文字ではなく通常の文字として認識させるため)
(例)# exp tables=table1 query=\" rownum < 5 \";
file 出力するdumpファイル名称を指定。 (例)# exp user/password file=exp.dmp TABLES=(table1);

 まだ色々ありますが、とりあえず必要なのはこれぐらい?

imp
expコマンドで出力したexp.dmpをインポートする。
# imp user/password file=exp.dmp

※impパラメータ
だいたい上のexpパラメータと同じ。

■注意点
上位バージョンでexpしたdumpファイルは下位バージョンではimp出来ない。
下位バージョンでexpしたdumpファイルは同バージョン以上でimp出来る。
ということになっていますので、実行環境は気をつけましょう。

私は上位バージョンからDBリンクを使用して下位バージョンにアクセスし、
そこからダンプしようとして怒られました。

ちなみに、その怒られた内容↓
EXP-00056: Oracleエラー942が発生しました。
ORA-00942: 表またはビューが存在しません。
EXP-00000: エラーが発生したためエクスポートを終了します。

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